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【2月讀書日】三浦紫苑:透過閱讀,穿越現實世界的距離和國界

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找書、買書,最重要還是為了想讀書。
其實,「讀書」這件事究竟有什麼特別呢?為什麼這麼愛讀書呢?
也許你也還不知道答案,但你一定已經知道的是,讀書的樂趣所在、知道自己就是愛讀書。

謝謝你,如此愛讀書。

我們一同約定好,每月的27號,作為我們的讀書日,不只在這天才讀書,但讓我們在這天把讀閱樂變成眾閱樂吧?
每月都有一位當月的讀書會召集人,和我們分享他最近在讀的書、和他怎麼和你一樣──就是這麼愛讀書。


2015 年2月.讀書日召集人
我在書店等你:三浦紫苑的私房書評集
我在書店等你:三浦紫苑的私房書評集
1976年出生於東京。大學畢業後一邊在二手書店打工,一邊在寫作方面精進,2000年以長篇小說《女大生求職奮戰記》正式踏入文壇。2006年,《真幌站前多田便利屋》榮獲第135屆「直木獎」肯定。2007年,《強風吹拂》獲得「本屋大賞」第三名。2010年,《哪啊哪啊~神去村》獲得「本屋大賞」第四名。2012年,更以《啟航吧!編舟計畫》攻下「本屋大賞」第一名!

擅長塑造個性鮮明的人物角色,故事總洋溢著年輕人的青春面貌,深獲年輕讀者喜愛。作品經常被改編為漫畫、電影、電視劇。另著有
《天國旅行》《你是北極星》《木暮莊物語》等,以及散文作品《讓我們交個朋友吧》《我在書店等你:三浦紫苑的私房書評集》等書。



Q1. 平時有偏好的閱讀類型嗎?最喜歡讀哪一類的書?
三浦:因為我很喜歡文字,所以基本上不分類別,許多種類的讀物我都會閱讀。(不讀的類別有「靠股票賺錢」和「如何提昇工作效率」等這般的實用書籍。)在我閱讀的書籍中,數量最多的是漫畫,其中特別喜歡BL。

活字が好きなので、分野を問わず、いろいろ読みます(読まないのは、「株で儲ける」とか「仕事の効率を上げるには」といった実用書です)。そのなかでも、読む量が多いのは漫画です。特にBLが好きです。

Q2. 通常都在什麼時間、地點寫作與閱讀?在閱讀和寫作的時刻有沒有什麼特別的怪癖?
三浦:我沒有訂定特別的時段,但我都在家裡工作。在周圍沒有人的環境下,我比較能集中精神。閱讀方面,會在用餐時、泡澡時、躲進被窩睡覺前等,一有空閒的時間,就會閱讀。如果不讀書,就會覺得不自在。各人癖好方面,我自己不太清楚。我想我沒有特別值得一提的癖好。

時間帯は決めていませんが、仕事は自宅でしています。周囲にひとがいないほうが集中できるので。
読書は、ご飯を食べながら、湯船に浸かりながら、ベッドに入って寝るまえなど、隙を見つけてはいつもしています。本を読まないと、どうも調子が出ません。
クセは、自分ではよくわからないです。たぶん、特筆すべきクセはないと思います。

Q3. 曾看過報導提到你是重度腐女,對BL愛不釋手,有考慮寫一部以BL為主的小說嗎?或是有哪一部作品曾經偷偷的藏入BL的元素?
三浦:雖然我很喜歡閱讀BL,不過對於書寫而言太難了,我無法勝任。在我過去的作品中,也沒有BL的部分。

BLを読むのは好きですが、書くのは難しく、私には無理です。いままで書いたもののなかにも、BLはありません。

Q4. 筆下的人物,多半帶有堅忍不拔,對事物有一定要完成目標的性格,這樣的設定有什麼特別的原因嗎?或是本人的原型?
三浦:不是,我是那種馬上就會說出「啊,不行了」,然後從中脫逃的人。或許因為自己是這樣的個性,所以會寫出很堅忍、一步一步往前邁進的登場人物。那反映出我自己心中的憧憬,「希望自己成為這樣的人」。

いえ、私はすぐに「もうダメだ」と音を上げて、サボるほうです。自分がそういう性格だから、我慢強く目標に少しずつ向かっていく登場人物を書いてしまうのかもしれません。「こういうひとでありたいな」という、憧れの反映です。

Q5.
《我在書店等你:三浦紫苑的私房書評集》中提到,不會輕易批評任何作品,因為每一本書都有它的讀者,所以只介紹自己喜歡的作品,對您來說,哪一本書是對啟發最大、這輩子不讀可惜的書呢?
水の家族
水の家族
三浦:丸山健二先生的小說《水之家族》。那是一部在文字上帶有強烈詩意美感、在小說的表現上在也相當自由自在的作品。我非常喜歡。

丸山健二さんの『水の家族』という小説です。言葉の詩的な力強さとうつくしさ、小説表現の自由さを感じさせられた作品で、とても好きです。

Q6. 的小說人物職業設定都非常特別,當決定要設定某種職業做為主角時,會做什麼特別的觀察或功課?
三浦:首先會觀察那個職業特有的用語,還有採訪對象身上帶有的氛圍。此外,他們與同事之間相處的態度和距離感也是我會小心觀察的部分。在實際的作業部分,通常,透過閱讀文獻和進行採訪,可以帶來相當的了解與掌握。不過,關於他們的生活方式以及身上帶有的氣息,如果沒有實際見面觀察,就比較無法理解。由於我將那些部分表現在故事人物身上,才會讓人覺得那些人物「好像真的一樣」吧。

その職業に就いているひと特有の言葉づかいや、取材対象者の持っている雰囲気を、一番観察します。同僚に対してどういう態度や距離感で接しているかなども、気をつけて見るようにしています。実際の作業については、文献やインタビューなどで、ある程度把握できますが、たたずまいや物腰といった部分は、お会いして観察しないと、なかなかわからない部分です。そして、そういう部分を登場人物に反映させることで、「本当っぽさ」が生まれるような気がします。

Q7. 能否跟讀者分享接下來的計畫?有沒有特別想挑戰的書寫題材?
三浦:想寫有關於「信仰」和「暴力」的課題。
此外,最近也常在思考,如何在「可以邊讀邊笑」與「若認真思考就會感到恐怖」之間取得平衡。不過,現在還無法順利實現這樣的想法。

「信仰」「暴力」について書きたいと思っています。
それとはべつに、「笑いながら読める」けれど、「よく考えると怖い」小説を書くには、どういうバランスがいいのかなあということを、最近しばしば考えます。でも、うまく実現できません。

Q8. 關於閱讀,最想跟讀者說的一句話是?
三浦:希望大家可以自由地閱讀想讀的書,可以自由地和任何人述說自己的感想。我期望有這樣的社會環境。接下來,也讓我們一起透過閱讀,穿越現實世界中的距離和國界,並且和許多人交心談話,一起享受其中。

読みたい本を自由に読めて、感想をだれかと自由に語りあえる。そういう社会であってほしいですね。これからも、本を読むことを通し、時代や物理的距離や国境を越えて、たくさんのひとと心で交わす会話を、お互いに楽しんでいきましょう!


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